|
|
|
|
 |
| 天然の木や自然塗料が全て身体に優しい素材かといえば、それはNOです。確かに、新建材を代表するプラスチック、塩化ビニール、接着剤多用の貼り物と較べると遥かに安全な商品です。ですが、ある種の木材や自然塗料に過敏に反応するアレルギー体質を持つ人もいます。まずは、ご自身で自分が使われる素材を手にしてみることから始めてください。 |
 |
|
|
|
|
 |
 |
| 塗装の意味は2つあります。一つは木材をより美しく見せること。二つ目は木材を水・油・汚れ・紫外線などの様々な外的要因から保護することです。 |
 |
自然塗料
昨今、注目を浴びている塗料ですが、古来からの漆や渋柿や米ぬかなども自然塗料です。一般的なものは木の表面に塗装の膜をつくらずに木が呼吸できるような塗料です。木の素材感を出すという点では他に肩を並べるものはありません。ただし、硬度や汚れをはじくという木材保護の観点から見るとデメリットもあるので、場所により塗装方法を使い分けることが重要です。
インプレッション・ドアのFREEシリーズはエシャ自然塗料での仕上げができます。 |
 |
ラッカー塗装
ウレタンほど塗膜を強くつけずに、ある程度の硬度を持ち、素材感を出すすぐれた塗装方法です。なかでも、その塗装方法とタッチアップの容易さで様々な塗装に使用されます。
|
 |
|
|
そもそもパインとは.....
欧州赤松、レッドパイン、レッドウッドなどの名称で呼ばれる、北欧原産のパイン材です。針葉樹で、主にシベリア、フィンランドやスウエーデンが原産地です。 |
 |
| これらの地域のパインは極寒の中で成長するため1年で育つ幅が小さく、年輪の目の詰まった反り・暴れに強い質の良い材が多いのです。
|
 |
| 林産業が進んだ地域では、伐採した森林の130%の苗木を植林していかないと、伐採してはいけないという法律があります。それは、100年以上に渡り成長した森林に暮らす動植物・鳥類を保護する非伐採地域を考慮してのことで、常に今以上の森林を維持できるシステムが取られているのです。その意味でもエコロジーに適合した材であると言えます。
|
 |
| 材自体は加工が容易で、塗装も乗りやすく、金物や釘などの掴みも良い粘りのある材で、比較的安価であるのが特徴です。
|
 |
| デメリットとしては、材自体の表面の柔らかさ(広葉樹と比較して)、やにやブルーステインが入ることです。それを避ける意味でも、比較的パインの中でも硬度が有るレッドパインを使用し、塗装で硬度を保つ工夫をしています。また、人工乾燥機を使い乾燥度を8〜9%まで落とすことにより、素材の精度を高め、やにつぼを落とすことができます。
|
|
|
|
|
| ■ |
いつでもご相談ください。冊子カタログもご用意しております。 |
|
|
|
|
|
|
|